息子が保育園のころ、私は会社員から個人事業主となり、在宅ワークをはじめました。
最初のころは、息子も私が家で仕事をしていることに気が付いていませんでした。
ですが、年長さんの頃になると、理解力が深まり、私が自宅で仕事をしていることを認識します。
そうなると、息子に少し変化が現れました。
それが、「保育園に行きたくない」と言い出すことが増えたのです。
私が勝手に想像するに

「母が家にいる=家で遊べる」という認識になっているのでは?と思っています。息子が、カッカってお家でお仕事してるの?と聞かれた頃からなので、ほぼ間違いないかなと思っています
結局、なんどか保育園をお休みすることがありました。
そんな息子も、2022年の4月から小学生になりました。
私は、小学校へ行きたくないと言い出したらどうしようかな?と漠然とした不安を持っていました。
そして、それは現実となりました。
小学1年生と在宅ワーク|学校へ行きたくないにどう対処する


1年生になって、3回ほど学校へ行きたくないと言われました
4月は学校へ行ってくれました
行きたくないと言いつつも、渋々ですが、行ってくれました。
小学5年生が自宅までお迎えに来てくれていたからかもしれません。



しかし、5月は魔のGWがやってきます。
GW明け、学校へ行きたくないと言い出す
GW明けの月曜日。
息子は起きるなり、学校へ行きたくない!と言い出しました。
予感はあったけど、内心マジかと落ち込みます。
色々と説得するも、今回は全くひきません。
泣いて布団から出てこないのです。
息子に休みたい理由を聞いてみました
息子に学校を休みたい理由を聞いてみたところ返事はこんな感じ
- 給食がいや
- 勉強するのがいや
話してる内容や、話し方を見ていると、学校でいじめられてるとか、人間関係に悩んでのことではなさそうです。
単純に、
- 家にいたほうが楽しい
- 学校へ行くのが面倒くさい
といった印象を受けます。
何か辛い思いをしていて学校へ行くのが嫌なら、休むという選択もやむおえません。ですが、ただ単に面倒で行きたくないのであれば、何か対策が必要だと考えました。一度許すと、続いてしまいます。
息子に条件を出しました
休んでいいと伝えるのは簡単です。
ですが、1回OKを出すと、次も!となりかねません
そこで、私は条件をだすことにしました。
私が出した条件はこちらです
- 学校を休むのは今日だけ
- スマイルゼミで勉強する
- 本を読むこと
- ジュースやお菓子はなし
- ゲームは無しで、YouTubeは1時間だけ
- 外に遊びにはいけない
- 母は仕事をするので、一緒に遊べない
息子は、全部納得したので、休みをOKにしました。
学校より家で過ごすほうが楽しいと思わせたらダメだと考え、喜びそうなことは排除しました。
とはいえ、そう上手くいかない
小学1年生。
そう簡単ではありません。
- 公園に行きたい!
- バスケットしたい!
- お菓子欲しい!
- スマイルゼミしない!
など言い始めます。



予想はしてたけど、やっぱりガッカリ。
学校へ行きたくないは続く
休んでも楽しくないようにしてみましたが、やはりそう簡単ではありませんね
このあとも、
- 学校に行きたくない
- 明日は学校いかない
- 学校はお休みしたい
などなど、言う日は続きます。
育児は思い通りにいかないもの
これは、毎度思うこと。
何か試されているのか?
メンタル結構やられることがしばしば起こります。
なぜ?の繰り返しです。
それでも、きっとまだまだ続くのだろうなと思います。
在宅ワークの利点が欠点になることもある


在宅ワークで子育ての利点
在宅ワークだと、何かあった時に直ぐ対応できるのは大きな利点です
- 臨機応変に対応できる
- 熱が出ても近くにいれる
ですが、それが欠点になることもあるなと感じます
在宅ワークで子育ての欠点
家にいるなら、何でもできると思いがちなのが子供です。
甘えが出ても仕方ない部分もあります。
まだ、在宅ワーク=働いているという意識を持ちにくいからです。
息子がまさにそんな感じです。
まとめ
今回のは一例で、全ての在宅ワーカーに該当するわけじゃないと思います。
ですが、もし私が会社員なら、息子は行きたくないと言い出さなかったかもな?
と少し思ったので記録してみました。
もう少し大きくなって、在宅ワークのことを理解すれば、言わなくなるのか?
その辺はわかりませんが、息子の今後の動向を見守りたいと思います。
何かよい対策方法などあれば、コメントいただけると嬉しいです。
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