ささみりん:ペラサイトの作り方講義を自分なりにまとめてみた

ささみリンのペラサイト講座を私なりにまとめてみた

私がささみサロンに入会した大きな理由の一つがペラサイトです

何度となくYouTubeのささみりんさんの動画を拝見して、ささみサロンで知識を追加しています

でも、いざ実践しようと思うと、どうしても自分なりのやり方が出てしまったり、やってみたい方向へ路線変更しそうになったり、遠回りしてしまいます。

そこで、自分なりにささみりんさんの動画を少しまとめてみようと思います
ささみりんさんのYouTube動画でペラサイト関連が多くあって、どれ見たらいいのか解らない人にもおすすめです

目次

ささみりん:ペラサイト講義を自分なりにまとめてみた

ペラサイト作成で土台として参考にしている動画がこれです

ペラサイト作成:一連の流れ

STEP
リサーチして商品とキーワードを選ぶ

まずはリサーチして商品を決め、それからキーワードを選定

STEP
サイト作成

目標KWを含めつつ3000~5000文字を目標に画像を入れて作成

STEP
SEO対策

内的SEOと外的SEOの両方を必ず行う

①リサーチして扱う商品とキーワードを選ぶ

まずは、この順番で作業を進めていきます

  1. 商品を選ぶ
  2. キーワードを選定

商品選定

ペラサイトで扱う商品を選ぶ基準

マイナー案件

みんなが知っているは避けよう!

新規案件

新着案件をチェックしよう!

高単価

高単価でも売れる!

各ASPの案件をくまなく探すことがポイント!
他の人が面倒に感じることをやろう!!

自分が選んだ商品で見込み客が決まるので、自分の思い込みや想像で流れを変えることなく、広告主が想定する見込み客を読み取ることが大切

私の経験値で思う事
広告主によっては、見込み客を複数用意している場合もあるので、注意が必要。そういうLPは成約率が下がるのであまりにターゲットが複数あると感じたら、その商品は選ばないという選択もアリだと思う

どんな見込み客を広告主が狙っているか読み取る方法

STEP
見る
  • 商品のランディングページに起用された人物を見る
    • 対象年齢が書いてある場合もある
  • 口コミや感想の年齢で判断する
STEP
聞く
  • 広告主(ASP)に連絡して聞いてみる
  • 見込み客っぽい人に見てもらう
STEP
盗む

・ライバルサイトのターゲットを確認する
・広告掲載のデバイスの年齢層から逆算

キーワードの選定

【キーワード選定の基本】効率よく上位表示させるために~

  1. 商標サジェストを選ぶ
    • ライバルが相対的に弱く、見込み客の選定&キーワード選定が時短できる
    • 既に商品をの購入を検討している見込み客を自動で選定できる
  2. 成約前提のキーワードを組み合わせる
  3. 実際に検索して勝てそうなキーワードを分析

ラッコキーワードを使って、関連キーワードを選ぶのもお勧め
(登録すると、検索回数の制限がなくなります)

KW選定が大事な理由は3つ
理由
効率的に上位表示をさせるため
  1. 上位表示すれば稼げそうか?
  2. どういうライバルが存在するのか?
  3. ライバルに勝てそうかどうか?

上位表示させやすいキーワードを選ぶことで無駄な記事作成やSEO対策のコストを節約できる

理由
記事作成の方針を決めるため

テーマが適度に狭いと、適切なネタが浮かぶ
選んだキーワード使ってを見込み客が求める情報を整理して書く

理由
濃いアクセスを集めるため

濃いアクセス=購買意欲が高いアクセス

購買意欲が低い
購買意欲が高い
  • 〇〇口コミ
  • ○○評判
  • ○○詐欺
  • ○○購入
  • ○○最安値
  • ○○キャンペーン

自分が商品を購入しようと考えている立場なら、何を知りたいのか?という相手の立場にたって考える作業が必要

購買意欲を見つけるヒント

  • 購入を前提か?
    1. 商品名+申し込み、審査、キャンペーン
  • Hurting(今すぐ客)か?
    • 「即日キャッシング」「脱毛いますぐ」「引っ越し 今日」
  • 自分で書けるか?
    • 書くのが辛いと書けなくなる

サイト作成

サイト作成のツールはWordPressでもシリウスでもどちらもOKです
私はWordPressで作成することを選びました。その理由はこちら
シリウスVSワードプレス【ペラサイトにはどっちがいい?】

記事作成の基本

  • 誰に伝えたいのか?
  • 何を伝えたいのか?
  • なぜ伝えたいのか?

記事を書く、誰かに話す、何かを説明する
全ての基本は「誰に何を伝えるのか」

記事の書き方

「誰に何を伝えるのか」が最重要

誰に対してが先
何を求めているかは後
  1. 案件の決定
  2. KWの決定
  3. 見込み客の決定
  1. タイトルの決定
  2. 記事構成の決定
  3. 文字数の調整

ペラサイトでは、対象を先に決めてしまうこと

記事タイトル

記事タイトルの基本ルール
  1. 目標キーワードは必ず入れる
  2. 記事タイトルの文字数は32文字くらい
  3. キーワードを詰め込みすぎない

記事タイトルで見込み客を選定する
対Googleと対人のバランスを考えつつ、優先するのはGoogle向けのタイトル

最初に決めたキーワードを必ず入れる

タイトルにキーワードを入れることで、Googleと人間に対して「何の記事が解るようにする」ため

  • 出来る限り左側にキーワードを入れる
  • 何の記事なのか、わかりやすく書くこと

記事タイトルの文字数は32文字くらい

  • 表示されるデバイスによって文字数は変わる
  • 32文字は、各デバイスの平均文字数
  • 優先すべきは、文字数ではなく、「解りやすいタイトル」
  • 検索してきた意図に関連するタイトルにする

キーワードの羅列は禁止

キーワードを詰め込むことで、ペナルティの原因となる可能性があるから、キーワードは適度に入れる

その理由は、Google検索セントラルのガイドラインに「キーワードの詰め込みはユーザーの利便性が低下して、サイトのランキングに悪影響が及ぶ可能性がある」と書いてあるから

SEO対策

SEO対策としては、下記の2つに分かれます

  1. 内的SEO
  2. 外的SEO

それぞれ解説

内的SEO

内的SEOでは、「Google」と「検索ユーザー」別々に考える必要がある
難しく感じるなら、検索意図に沿ったコンテンツ作成からでOK

Googleに対してのSEO
検索ユーザーに対してのSEO
  • 見出しタグに設定したKWを入れる
  • こそあど言葉を入れない
    それ、あれ、これなど
  • コンテンツの充実
  • 直感的にわかるデザイン
  • 検索ユーザーに合わせた説明
    見込み客設定が大事!
  • いますぐ結論!

記事作成時

  • h1、h2、titleタグにキーワードを入れる
  • h3~h6にもキーワードを適度に入れる
  • メタディスクリプションには、必ずサイト概要を入れる

サイト作成時

  • 検索意図に沿った記事を作成する
  • 目標キーワードは記事本文にも挿入
  • 必要に応じて公式サイトへリンクを貼る

サイトアップ後

  • 3~5記事くらいの、サイトテーマに関連する記事を書く
  • 作成した記事から、トップページへリンクを貼る
  • 上位表示できるまで2~3週間かかるので、いったん忘れる

外的SEO

メインサイトに向かって中古ドメインで取得したワードプレスからリンクをおくる

外的SEO対策のポイント

  • 中古ドメインを使ったワードプレスを使う
  • アンカーテキストには目標キーワードだけで入れる
  • なるべく、サイトアップ直後に行う
  • できれば、中古ドメインを15個くらいは用意する

サイト作成直後にすること

  • 中古ドメインを使ったワードプレスを使ってリンクを送る
  • アンカーテキストは目標キーワードだけ入れる
  • なるべく、サイトアップ直後にする

私は中古ドメインは、ラッコドメインを使用しています
ささみサロンの共用WordPressも利用を検討中

上位表示してるかも?と思った後にやること

  • 隔週で1本づつリンクを増やす
  • トップと個別記事の比率が「7:3」で被リンク
  • 出来る限り、色々なドメインから被リンクを送る

ペナルティを回避するために

  • 30本を送る自演リンクは送らない
  • 30本を超える場合は、古いリンクを外す
  • 効果性の高そうな被リンクだけを残す

まとめ

なかなか大変な作業が待っているペラサイト作成

ある程度、自分の中で作業手順をまとめておきたくて、ささみりんさんの動画からほぼコピペでまとめました
私なりの解釈も少し入っています

ささみりさんの動画は本当に勉強になるし、解りやすい
初心者には少しコンテンツの量が多くて最初は混乱するかもしれませんが、ブログで稼ぐとはそういうことなんだなと最近実感しています

覚えること沢山あるし、やらなければいけないことも沢山ある
その面倒くさくて大変なことを乗り越えることで、一握りの数%の仲間入りができるのだと思います

まだまだ望む成果にたどり着いていないけど、頑張るぞ!
ささみサロン公式サイトへ

ささみリンのペラサイト講座を私なりにまとめてみた

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